平塚市真田・東海大学前の歯医者|湘南パーク歯科・矯正クリニック【矯正・インプラント・ブルーラジカル対応】

美容大国・韓国発「極薄ラミネートベニア」

短期間治療なのに、ちゃんと美しい 極薄ラミネートベニア

天然歯以上に光を通す美しい歯を手に入れる

「健康な歯を削らない」ための世界初の技術

天然歯以上に光を通す美しい歯を手に入れる

歯の色や形、すき間などのコンプレックスを解消し、理想の口元を作りたい。
そのように望む患者様にとって、これまでの審美歯科治療は「健康な歯を削らなければならない」という大きな壁がありました。
しかし、一度削ってしまったエナメル質は二度と元には戻りません。
美しさを追求するあまり歯の寿命を縮めてしまうことは、歯科医療において大きなジレンマでした。

この問題を解決に導く画期的な治療法として、当院では韓国発の新しいセラミック治療「極薄ラミネートベニア」を取り入れています。
極薄ラミネートベニアとは、厚さわずか0.1ミリメートル以下の極薄セラミックフィルムを歯の表面に直接貼り付ける治療法です。
歯の表面を削ることなく、あるいはごくわずかな表面研磨のみで施術が可能なため、歯へのダメージを極限まで抑えながら透明感のある白さと美しい形を実現します。
天然歯以上に光を自然に透過する「生まれつき以上の美しい歯」を作る仕上がりが特徴です。
韓国の著名な歯科医師によって開発され、現在では美容に対する意識が高い方々の間で「韓国スマイル」を実現する治療として大きな注目を集めています。

極薄ラミネートベニアの4つの特長

健康な歯をほぼほぼ削らない(無切削)

健康な歯をほぼほぼ削らない(無切削)

従来のラミネートベニア治療ではセラミックに厚みを持たせるため、健康な歯の表面(エナメル質)を0.3ミリメートルから0.5ミリメートルほど削る必要がありました。
極薄ラミネートベニアは素材と製造技術の進化により、0.1ミリメートルという極薄設計を実現しています。
コンタクトレンズのように薄いフィルムを歯に密着させるため、歯を削る必要がほぼありません。
施術時の痛みがなく、麻酔注射も不要です。

自然な透明感とツヤ(韓国スマイルの実現)

自然な透明感とツヤ(韓国スマイルの実現)

審美治療において最も重要なのは、いかに「作り物感」をなくすかという点です。
極薄ラミネートベニアには、高い強度と審美性を兼ね備えた高品質なセラミック素材を使用しています。
この素材を熟練の専門歯科技工士が手作業で一枚一枚丁寧に何層にも重ねて焼き上げることで、機械加工では出せない繊細な色合いや自然な凹凸、そして奥行きのある透明感を表現します。
光を柔らかく反射し、どの角度から見ても上品で洗練された口元を演出します。

短期間での治療完了

短期間での治療完了

歯並びや色を根本から変えようとすると、通常は年単位の矯正治療や何度も通院するホワイトニングが必要です。
極薄ラミネートベニアなら、最短2回の通院で理想の歯並びと白さを手に入れることができます。
お仕事や育児で忙しい方、結婚式や大切なイベントを間近に控えている方にとっても、スケジュールに合わせやすい治療法です。

高い耐久性と変色の少なさ

高い耐久性と変色の少なさ

プラスチック素材(レジン)を使用した治療は、数年で水分を吸収して黄色く変色したり、欠けたりするリスクがあります。
極薄ラミネートベニアは100パーセントのセラミックでできているため水分を吸収せず、長期間にわたって艶やかな白さを維持します。
適切なメンテナンスを行えば、長年にわたり美しい状態を保つことが可能です。

このような患者様におすすめです

すきっ歯(正中離開)を治したい方

歯と歯の間にすき間がある場合、極薄ラミネートベニアを少し大きめに設計して貼り付けることで、すき間を綺麗に埋めることができます。
矯正装置をつけずに短期間で見た目を改善します。

矯正治療後のスマイルラインを整えたい方

歯並びが綺麗になっても、歯自体の形が不揃いであったり先端が欠けていたりすると、完璧なスマイルラインにはなりません。
矯正後の仕上げとして極薄ラミネートベニアを装着し、歯の形や大きさを微調整することで、より美しい口元が完成します。

テトラサイクリン歯(抗生物質による変色)でお悩みの方

幼少期の抗生物質服用によって歯の内部から変色してしまったテトラサイクリン歯は、通常のホワイトニングでは白くなりません。
極薄ラミネートベニアで歯の表面をコーティングすることで、内部の変色を隠して均一で美しい白さを取り戻します。

歯が小さくてコンプレックスがある方(矮小歯)

生まれつき歯が小さい、または細い場合、極薄ラミネートベニアで理想的な大きさと形に作り変えることができます。
周囲の歯とのバランスを整え、口元全体の調和を図ります。

従来の審美治療との比較表

それぞれの治療法の違いをご確認ください。

項目 極薄ラミネートベニア 従来のラミネートベニア セラミッククラウン
歯を削る量 削らない(または極微量の研磨) 表面を0.3〜0.5mm削る 歯全体を大きく削る(神経を取ることもある)
麻酔の有無 不要 必要な場合がある 必須
治療回数 最短2回 2〜3回 複数回(型取り、仮歯、本番など)
素材 高品質セラミック(極薄手作り) セラミック セラミック
透明感・自然さ 非常に高い(光を透過する) 高い 高い
痛みや負担 極めて少ない 少ない 削る量が多く負担が大きい
適応症 すきっ歯、変色、形の修正 すきっ歯、変色、形の修正 虫歯が大きい歯、大きく形を変える歯

Aoralscan 3による快適で精密な型取り

極薄ラミネートベニアを歯の表面にピタリと隙間なく密着させるためには、ミクロン単位の精密な型取りが不可欠です。
隙間があると、そこから細菌が入り込み虫歯や口臭の原因となります。

当院では設備紹介でもご案内しているSHINING 3D社製の高機能口腔内スキャナー「Aoralscan 3」を使用し、お口の中のデータを採取します。
従来のような粘土状の材料をお口に含む必要がなく、小型のカメラで歯の表面をなぞるだけで精密な3Dデータを取得できます。
嘔吐反射が強い方でも不快感なく検査を終えることができます。
取得した高精細なデータをもとに、歯科技工士が患者様の歯の形状に完全にフィットするフィルムを設計・製作します。
デジタル技術と職人の手作業の融合が圧倒的な適合精度を生み出します。

治療の流れ

Step 1. カウンセリング・診査診断

まずは患者様の理想とする歯の色、形、仕上がりのイメージをじっくりとお伺いします。
お口の中の診察やレントゲン撮影を行い、虫歯や歯周病の有無、噛み合わせの状態を確認し、極薄ラミネートベニアが適応可能か診断します。

Step 2. 術前クリーニング・治療

フィルムを装着する歯に虫歯や歯石がある場合は、先に治療とクリーニングを行います。
接着面に汚れが残っているとフィルムが外れやすくなるため、徹底的に清掃して無菌状態に近づけます。

Step 3. 3Dスキャン(型取り)

「Aoralscan 3」を用いて、お口の中の精密な3Dデータを採取します。
このデータを提携する専門の歯科技工所へ送信し、極薄ラミネートベニアの製作を依頼します。

Step 4. フィルムの製作

熟練の歯科技工士が患者様のお顔のバランスや隣の歯との調和を計算しながら、手作業で一枚一枚フィルムを作り上げます。
完成までにはおよそ2週間から3週間のお時間をいただきます。

Step 5. 試適・装着

完成した極薄ラミネートベニアを歯に合わせ、色や形、適合状態を患者様と一緒に確認します。
問題がなければ、特殊な歯科用接着剤を使用して歯の表面に強固に接着させます。
噛み合わせの微調整を行い、表面を滑らかに磨き上げて完成です。

Step 6. 定期メンテナンス

長く美しい状態を保つために、3ヶ月から半年に一度の定期検診にお越しいただきます。
専門的なクリーニングと接着状態の確認を行います。

治療における注意点と当院の取り組み

極薄ラミネートベニアは非常に優れた治療法ですが、すべての方に万能というわけではありません。
長期間安全にご使用いただくために、当院では以下の点に細心の注意を払っています。

噛み合わせのコントロール

強い歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合、薄いセラミックフィルムに過度な力がかかり、割れたり欠けたりするリスクがあります。
当院では事前の診査で噛み合わせのバランスを厳格にチェックします。
食いしばりが強い患者様には、夜間の歯を守るマウスガードの作製や噛む筋肉の緊張を和らげるボトックス治療を併用することをおすすめしています。
根本的な力のコントロールを行うことで、極薄ラミネートベニアの破損を防ぎます。

徹底した接着操作

セラミックを歯に接着する工程は、湿気や唾液に非常に敏感です。
接着面にわずかでも水分が入り込むと接着力が著しく低下します。
当院ではお口の中の湿度をコントロールし、確実な接着を行うための設備と技術を整えています。
隙間なくセットすることで、フィルムの内側で虫歯が発生する二次う蝕(虫歯の再発)を予防します。

実際の症例

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

治療前後の様子
患者様 40代男性 歯科医師
主訴 少し歯がガタガタしているのと、何度もホワイトニングしたが白さが保たれないので改善したい
施術内容 極薄ラミネートベニア
治療期間 1日
費用 1歯あたり150,000円〜
リスクおよび副作用 破折・割れ、脱落、痛み・違和感、歯肉の炎症

よくある質問(極薄ラミネートベニア Q&A)

Q1. 本当に全く削らないのですか

基本的には健康なエナメル質を削ることはありません。
ただし、歯の表面に極端な凹凸がある場合や接着力を高めるために、目に見えないレベルでの表面清掃や研磨を行うことはあります。
痛みを感じるような切削ではありませんのでご安心ください。

Q2. 極薄ラミネートベニアは外れませんか

適切な防湿下でエナメル質に対して専用の強力な接着剤を使用するため、日常生活で簡単に外れることはありません。
ただし、前歯で極端に硬いものを噛みちぎるなどの行為は破損や脱離の原因となるため、避けていただきます。

Q3. 自分の歯と見分けがつかないくらい自然になりますか

はい、極薄の素材を使用するため、下地となるご自身の歯の色を活かしながら自然な透明感を再現できます。
のっぺりとした人工的な白さではなく、歯の形や色のご希望を伺いながら、自然な仕上がりを目指します。

Q4. 矯正治療とどちらが良いですか

歯並びの乱れが非常に大きい場合や骨格的な問題がある場合は、矯正治療が適しています。
軽度のすきっ歯や歯の形自体を変えたい場合、あるいは短期間で見た目を改善したい場合は、極薄ラミネートベニアが優れています。
当院では矯正治療も行っているため、両方の視点から最適なプランをご提案します。

極薄ラミネートベニアで理想の歯の輝きを

極薄ラミネートベニアで理想の歯の輝きを

「口元が気になって、思い切り笑えない」
そのお悩みを歯を傷つけることなく解消できるのが、極薄ラミネートベニアの最大の魅力です。

当院ではただ歯を白くするだけでなく、お顔全体のバランスや機能面も総合的に考慮した審美治療を行っています。
韓国発の先進的な技術と当院の精密な診療体制を掛け合わせることで、患者様が心から満足できる最高のスマイルを創り上げます。

鏡を見るのが楽しくなるような美しい歯を手に入れて、新しい自分に出会ってみませんか?
お口の審美に関するご相談は湘南パーク歯科・矯正クリニックへお任せください。

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