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歯周病と知覚過敏

歯周病と知覚過敏


冷たいものを食べたり飲んだりしたときにピリッとした痛みを感じたことはありませんか?

 

知覚過敏の原因

 

歯周病などで歯ぐきが下がると、その分、歯の根元の部分(象牙質)が露出してしまいます。この部分は通常の歯と異なり、歯を守るエナメル質に覆われていません。それどころか、表面には神経に通じる無数の穴が空いているのです。これが、知覚過敏を引き起こします。

 

知覚過敏の放置により、歯周病の発症・悪化を招くことも。

 

知覚過敏の痛みは一過性のものですが、しみる痛みのせいで歯みがきがおろそかになってしまいます。その結果、歯垢(プラーク*)が蓄積し、歯周病の発症、悪化を招く可能性が出てきてしまいます。

 

※歯垢(プラーク)とは、歯の表面に付着している白色または黄白色のネバネバした物質。食べかすではなく、細菌とその代謝物のかたまりです。

歯垢(プラーク) 1㎎中には、1億個以上の細菌が存在しています。

 

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