衰えて来た歯茎
歯ぐきが下がる/歯茎の色など気になっていませんか?
若い頃にはなかった、歯ぐきの様々な変化。特に40代後半になると、
半数以上もの人が歯ぐき下がりや、歯茎の色が気になるなど、歯ぐきのおとろえを感じています。
あなたは大丈夫?今すぐ鏡でチェック
まずは鏡を見て、今の歯ぐきの状態をチェックしてみましょう。下図の状態が一つでもあてはまる人は、「歯周病」の可能性があります。ほかにも「歯ぐきがやせてきた」「歯と歯の間の歯肉が腫れぼったい」なども危険なサイン。早めに歯科医院へ行くようにしましょう。
あなたの歯ぐき、こんなことありませんか?
▼下記の項目に一つでもチェックが入ったら、歯周病の恐れがあります。早めに診察を受けてください。
ハリが足りない
健康な歯ぐきは引き締まって硬い。プヨプヨの感触は危険信号
色が気になる
歯ぐき「赤い」もしくは「どす黒い」色になったいたら要注意
むずがゆい
ムズムズする、かゆいなどの症状は、歯ぐきの炎症が原因かも
歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防のためのセルフケア
歯周病の予防には毎日のセルフケアが重要。
早い段階から予防することが大切です。
歯周病はある日突然、重度の症状が出るのではなく、徐々に進行する病気です。
重度になってから慌てて治療するのではなく、早い段階から予防することが大切です。
歯周病になると、歯ぐきの赤みや腫れ、出血、口臭といった症状が起こります。
「ハリが足りない」「色が気になる」「むずがゆい」などの、歯ぐきのおとろえを感じたら歯周病のサインかもしれません!まずは鏡を見て今の状態をチェック!お口の状態にあったケアが大切です。

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